96 大学編

2009年8月 9日 (日)

MUSEたかつき「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」 2009年8月7日の建設状況

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-MUSEたかつき「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」-

 「MUSEたかつき(ミューズたかつき)」は、「(仮称)JR高槻駅北東地区開発事業」のタウンネーミングです。
 再開発予定地は、ユアサコーポレーションの高槻工場があった場所です。Aエリア・Bエリアは、阪急不動産による地上42階、高さ144mのツインタワーの超高層マンションを中心地した大規模な再開発が行われます。Cエリアは、関西大学のキャンパスが建設されます。
 
 詳しくは → JR高槻駅北東地区開発事業(完成予想図等)
 
Aエリアの概要
◆ 西武百貨店-既存施設、6階、高さ約29m
◆ 駐車場棟-駐車場(1031台収容)、7階、高さ約30m(中高層建築物計画標識では地上6階、高さ21.236m)
◆ 集合住宅A-450戸、42階、高さ約144m(中高層建築物計画標識では高さ139.90m)
◆ 複合棟A-物販・飲食・スポーツジム、10階、高さ約50m
 
Bエリアの概要
◆ 福祉棟-在宅サービスセンター・リハビリテーション病院等、9階、高さ約40m(中高層建築物計画標識では高さ41.0m) 
◆ 複合棟B-賃貸マンション・老人施設・業務施設等、25階、高さ約93m
◆ 集合住宅B-450戸、42階、高さ約144m 
 
Cエリアの概要
◆ 校舎棟-小学校・中学校・高校・大学・大学院・防災用備蓄庫等、12階、高さ約59m(関西大学のHPでは、地上13階、高さ約59m)
◆ 体育・厚生棟-体育館・図書館・コンベンションホール・防災用備蓄庫等、5階、高さ約28m(関西大学のHPでは、地上4階、高さ約25m)
 
 
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少し西側の様子です。
 
 
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Cエリアの関西大学の区画です。キャンパスの正式名称が「関西大学高槻ミューズキャンパス」に決定しています。
 
 詳しくは → 関西大学高槻ミューズキャンパス
  
関西大学高槻ミューズキャンパスの概要
◆ 敷地面積-17,454㎡
◆ 建築面積-7,737㎡
◆ 延床面積-50,185㎡
◆ 校舎棟-鉄骨造(S造)、地上13階、高さ約59m、小学校・中学校・高等学校・学部・研究科の教室、特別教室等関係諸施設、図書館、コンベンションホール、生涯学習施設等
◆ 体育・厚生棟-鉄筋コンクリート造(RC造)、地上4階、高さ約25m、体育館(講堂)、レストラン、プール等
 
 

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校舎棟を南西側から見た様子です。
 
 
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校舎棟を南東側から見た様子です。
 
 
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北東側から見た様子です。
 
 
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関西大学の校舎棟はクローラ(クローラー)クレーンで建設しています。「ブーム」が垂直のタイプを「クローラタワークレーン」と呼びますが、ビル横幅が広いので移動しやすいクローラクレーンを使用したのでしょうか?
 
 
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「医療法人愛仁会」が建設する「福祉棟」のです。現在は、「油圧ショベル」を使って「根切り(基礎や地下構造物を作るため、地盤面下の土を掘削すること)」が行われています。
 
 「山留め壁」は、「鋼矢板工法」が採用されています。「鋼矢板工法」は、「シートパイル(U字型の断面を持つ鋼製の矢板)」を連続して地中部に埋設し、「山留め壁」を形成する工法です。
 
 
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「駐車場棟」です。現在は、「油圧ショベル」を使って「根切り」が行われています。
 
 
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地上42階、塔屋2階、高さ約144m(中高層建築物計画標識では高さ139.90m)の「集合住宅A」の建設予定地です。
 2009年3月着工予定だったのですが、まだ着工されていません。この経済状況ではしかたがないですね・・・

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佛教大学(仏教大学) 「二条キャンパス」の建設予定地

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-佛教大学(仏教大学)-
 「佛教大学」は、1868年に京都の「知恩院」山内に設けた仮勧学場が前身です。1912年に「高等学院」の設置により創立し、1913年に「佛教専門学校」と改称し、1949年に新学制により「佛教大学」に昇格しました。
 学部は「文学部」、「教育学部」、「社会学部」、「社会福祉学部」、「保健医療技術学部」があり、キャンパスは「紫野キャンパス」と「 園部キャンパス」があります。受験雑誌に「仏教大学」と書いている場合がありますが、正確には「佛教大学」です。
 
 
「佛教大学」は、「100周年記念事業」として、「仏教学部」の開設および「文学部」の改組により「文学部」と新たに「歴史学部」を開設する予定です。
 またJR山陰本線(嵯峨野線)の「二条駅」前に「二条キャンパス」を新設し、「
保健医療技術学部」の移転および「保健医療技術学部看護学科」の新設を予定しています。開校は2011年4月1日を予定しています。
 
 詳しくは → 佛教大学・公式ホームページ
 
 ちなみに「保健医療技術学部看護学科」は、「京都市立看護短期大学」の四年制化の一環として行われるそうです。「佛教大学」が校舎や設備の整備と運営を担い、京都市は「市立看護短大」のこれまで培ってきたノウハウなどの教育的な蓄積や実習などの教育的機会を提供するそうです。
 そのため、新しい看護学科の教育システムは、「市立看護短大」の教員が「佛教大学」と共に構築し、初代学科長には「市立看護短大」の教員が就任し、他の「市立看護短大」の教員についても「佛教大学」が受け入れるそうです。
 
 
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「二条キャンパス」建設予定地を南東側から見た様子です。
  
 
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「二条キャンパス」の「建築計画の概要」です。
 
 
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「二条キャンパス」建設予定地のすぐ北側には、「京都府医師会館」が建設中です。
  
 
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「京都府医師会館」の「建築計画の概要」です。
 
 
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「二条キャンパス」建設予定地のすぐ南側には、「立命館大学・朱雀キャンパス」があります。

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2009年8月 5日 (水)

神戸大学がポートアイランドに「統合研究拠点」を建設!

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-神戸大学-
 「ポートアイランド・第2期」に「神戸大学」の進出が決定しました。神戸大学は、「統合研究拠点」を整備し、神戸大学の先端融合研究を、学外の研究機関、他大学、産業界と連携して展開し、ポートアイランド地区における産学官連携を神戸大学の先端融合研究が生み出すイノベーションの推進力とする予定です。
 
 予定地は、「次世代スーパーコンピュータ」と「神戸花鳥園」の間の土地で、敷地面積約2,500㎡を神戸市から借り受け、地上7階、延床面積約5,000㎡の施設を建設し、約100人の研究者が「環境」「エネルギー」「医療」などの分野で学際的な研究を進める予定です。
 
 神戸大学の進出は前からうわさされていました。私的にはもう少し大きな施設を想像していたのですが、思ったよりコンパクトなんですね・・・
  
 神戸大学(お知らせ:2009/08/04)
 神戸大学は神戸・ポートアイランド地区に進出し、先端融合研究を推進します
 
 神戸市役所(記者発表資料:2009/08/04)
 ポートアイランド(第2期)進出の決定

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2009年1月26日 (月)

大阪大学 iPS細胞研究で独自組織を立ち上げ!

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-大阪大学-

 日経新聞が伝えるところによると「大阪大学」が、創薬や再生医療への応用が期待されている「新型万能細胞(iPS細胞)」の研究組織を2009年4月をめどに立ち上げるそうです。施設は、阪大病院の未来医療センター内に設置し、研究者約10人で構成するそうです。
 
 ”待ってました!”という感じですが、そもそも昨年の3月に文部科学省が研究拠点を「京都大学」、「慶應義塾大学」、「東京大学」、「理化学研究所」の4機関を選んだ時に「なぜ大阪大学が入っていないのか?」と疑問を感じました。「国がやってくれないのなら自分でやるさ!」という感じでしょうか?
 
 「緒方洪庵」により設立された「適塾」を源流とする大阪大学の医療技術は文句なしに日本の最高峰です。今年の1月17日に行われた国内初となる「心肺同時移植」を見てもレベルの高さが分かります。
 医療レベルの高さを示すのに臓器の移植技術がありますが、国内で脳死からの臓器を移植出来る施設は心臓(7施設)、肺(8施設)、肝臓(13施設)、膵臓(14施設)、小腸(9施設)、腎臓(多数)が指定されています。その中ですべての臓器が指定されているのは「大阪大学医学部付属病院」だけです。 
 
 詳しくは → (社)日本臓器移植ネットワーク・移植施設
 
 大阪大学は文部科学省との相性があまりよろしくないようで、2003年11月21日に法科大学院(ロースクール)の開設許可される大学が発表された時も「保留」枠に入れられてしまいました。
 設置許可申請72校のうち66校は「可」、2校が「保留」、4校が「不可」でした。大阪大学の準備不足もあったと思いますが、ほとんどの大学が「可」だったのに、天下の大阪大学が「保留」の中に入ってしまいました。
 結局翌年の初めに認可が下り、2004年4月の開校にはなんとか間に合いましたが、他の大学と比べ試験日が大幅に遅れてしまいました。大阪大学法科大学院はいまだにその後遺症を引きずっており、同じ関西のライバル校である京都大学や神戸大学の法科大学院に比べて新司法試験の合格者数や合格率で苦戦しています。

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2008年8月16日 (土)

甲南大学「甲南CUBEE西宮」 2008年8月14日の建設状況

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-甲南CUBE西宮-
 甲南大学は、2009年4月に西宮市高松町の「甲南CUBEE西宮」キャンパスを開校予定です。学部は「マネジメント創造学部」で、1学年180名を予定しています。

 比較 → 2008年1月上旬の建設状況


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北側から見た様子です。道路を隔てたすぐ東側に「阪急西宮ガーデンズ」が建設中です。

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2008年8月10日 (日)

(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業 2008年8月7日の状況

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-(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業-

 再開発予定地は、ユアサコーポレーションの高槻工場があった場所ですが、現在は解体され更地になっています。今回の写真では分かりにくいですが、重機が多数入り事前工事が行われています。 
 Aエリア・Bエリアは、阪急不動産による地上42階、高さ144mのツインタワーの超高層マンションを中心地した大規模な再開発が行われます。Cエリアは、関西大学のキャンパスが建設されます。
 今回新たに、開発予定地に「建築計画のお知らせ」に類する「中高層建築物計画標識」が掲示されていました。Aエリアにあったので「集合住宅A」の概要と思われます。 
 
Aエリアの概要
◆ 西武百貨店-既存施設、6階、高さ29m
◆ 駐車場棟-駐車場(1031台収容)、7階、高さ30m
◆ 集合住宅A-450戸、42階、高さ144m(中高層建築物計画標識では139.90m)
◆ 複合棟A-物販・飲食・スポーツジム、10階、高さ50m

Bエリアの概要
◆ 福祉棟-在宅サービスセンター・リハビリテーション病院等、9階、高さ40m
◆ 複合棟B-賃貸マンション・老人施設・業務施設等、25階、高さ93m
◆ 集合住宅B-450戸、42階、高さ144m 
  
Cエリアの概要
◆ 校舎棟-小学校・中学校・高校・大学・大学院・防災用備蓄庫等、12階、高さ59m
◆ 体育・厚生棟-体育館・図書館・コンベンションホール・防災用備蓄庫等、5階、高さ28m

 高槻市・公式ホームページ
 高槻市・JR高槻駅北東地区について

 街区図・立面図等(PDF)

 関西大学・公式ホームページ
 高槻新キャンパス構想 計画の一部変更のお知らせ
 
 
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開発予定地にある街区図です。


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開発予定地に「中高層建築物計画標識」が掲示されていました。高槻市では「建築計画のお知らせ」に類するものをこのように呼ぶようです。
 高槻市のホームページでは、「集合住宅A」は高さ144mになっていますが「中高層建築物計画標識」では139.90mになっています。建築物もしくは軒高の高さなのか、実際に変更になったのかは分かりません。
(注意)住所・氏名・電話番号に関連する部分を消去しています。建築主は阪急不動産、施工者は未定です。
  
 
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「(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業」をJR京都線の電車内から撮影した様子です。ガラスに光が反射したりブレたりしていますがご容赦ください。写真はAエリア(左側)とBエリア(右側)の様子です。
 
 
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Cエリアの西側です。このあたは関西大学関連の校舎が建設される予定です。こちらはまだ工事が行われていません。

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2008年7月28日 (月)

甲南大学フロンティアサイエンス学部(甲南FAME ポートアイランド) 2008年7月25日の建設状況

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-甲南大学フロンティアサイエンス学部-

 「甲南大学」は、2009年4月の開校を目指して神戸市中央区のポートアイランド2期地区で「フロンティアサイエンス学部」の建設を進めています。1学年45人、専任教員は15人を予定しています。、
 建設現場は、理化学研究所の次世代スーパーコンピュータ建設現場の西隣で、敷地面積は10,000.03㎡です。

 甲南大学フロンティアサイエンス学部(FIRST) 公式ホームページ
 
 
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ポートライナーから撮影しました。
 
 
場所はここです。

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2008年2月18日 (月)

(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業 2008年2月の建設状況

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-(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業-
 「(仮称)JR高槻駅北東地区都市開発事業」をJR京都線の電車内から撮影した様子です。ガラスに光が反射したりブレたりしていますがご容赦ください。一番上の写真はAエリアの様子です。

 再開発予定地は、ユアサコーポレーションの高槻工場があった場所ですが、現在は解体され更地になっています。
 Aエリア・Bエリアは、阪急不動産による地上42階、高さ144mのツインタワーの超高層マンションを中心地した大規模な再開発が行われます。
 Cエリアは、関西大学のキャンパスが建設されます。当初は高さが130mを超える超高層ビルで計画されていましたが、超高層は学生が使いにくいということで半分以下の高さになりました。
 確かに、学生の立場で考えると上下移動より水平移動の方がはるかに楽です。また当初計画していた幼稚園開設は行わないことになりました。

Aエリアの概要
◆ 西武百貨店-既存施設、6階、高さ29m
◆ 駐車場棟-駐車場(1031台収容)、7階、高さ30m
◆ 集合住宅A-450戸、42階、高さ144m
◆ 複合棟A-物販・飲食・スポーツジム、10階、高さ50m

Bエリアの概要
◆ 福祉棟-在宅サービスセンター・リハビリテーション病院等、9階、高さ40m
◆ 複合棟B-賃貸マンション・老人施設・業務施設等、25階、高さ93m
◆ 集合住宅B-450戸、42階、高さ144m 
  
Cエリアの概要
◆ 校舎棟-小学校・中学校・高校・大学・大学院・防災用備蓄庫等、12階、高さ59m
◆ 体育・厚生棟-体育館・図書館・コンベンションホール・防災用備蓄庫等、5階、高さ28m

 高槻市・公式ホームページ
 高槻市・JR高槻駅北東地区について

 街区図・立面図等(PDF)

 関西大学・公式ホームページ
 高槻新キャンパス構想 計画の一部変更のお知らせ
 
 
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Aエリア(左側)とBエリア(右側)の様子です。
 
 
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BエリアとCエリアの境目です。現在はこのように踏切がありますが、バリアフリーに配慮した歩行者・自転車用の橋梁が整備される予定です。

 
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Cエリアの西側です。このあたは公園および関西大学の校舎が建設される予定です。
 
 
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Cエリアの東側です。このあたりは奥に運動場、手前に小学校・中学校・高等学校が建設される予定です。

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2008年1月 7日 (月)

甲南CUBE西宮の建設現場

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 2009年に学園創立90周年を迎える甲南大学は、2009年4月に2つの学部を開設する計画を進めています。1つ目が「フロンティアサイエンス学部」で、神戸市中央区港島南町の「ポートアイランド新キャンパス」に設置されます。

 2つ目が「マネジメント創造学部」で、西宮市高松町の「甲南CUBEE西宮」キャンパスに開設予定です。「マネジメント創造学部」は、1学年180名で、「経済学」「経営学」を融合し、社会の実態に近いカリキュラムの実現を目指します。敷地面積は2,548㎡で大学のキャンパスとしてはかなり狭いです。
 
 
Nishinomiya15建設現場にある完成予想図を撮影しました。

  

場所はここです。

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2007年12月15日 (土)

新型万能細胞(iPS細胞) 京都大学が研究拠点建設!

Kyotounv11-iPS細胞 京都大学が研究拠点建設!-
 文部科学省は、山中伸弥京都大教授が開発した万能細胞(iPS細胞)研究を支援するため、他大学を含めた専門家が活躍できる国内研究拠点を、京都大学に整備する方針を決めました。やっと国が動いたか!という感じです。

 2007年11月21日に世界を駆け巡った大ニュース
京都大学・ニュースリリース ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)の樹立に成功

 iPS細胞の研究では、マウスでの細胞制作では京都大学の山中教授が先行していましたが、ヒトiPS細胞製作ではアメリカのチームも同時に成功しています。人材や研究資金が豊富な欧米など海外研究チームの猛追を振り切るには、オールジャパンの体制が不可欠と判断しました。
 iPS細胞の研究拠点は、京都大学が10月に開設した「物質―細胞統合システム拠点」の一部に位置づけられます。「物質―細胞統合システム拠点」は、再生医学研究などの分野で世界最高水準の研究機関を目指し、今後10年間で約250億円の資金を投入する予定です。京都大学の山中教授をリーダーとし、全国の再生医学研究の第一人者が、それぞれの研究機関所属のまま利用できる共同利用施設を目指します。

★ [解説]「iPS細胞」研究競争 読売新聞のニュース解説で競争の激しさがよく分かります。

(注意)写真は京都大学のシンボルの時計台です。ここでiPS細胞の研究が行われている訳ではありません。


-遅すぎる国の対応-
 12月14日付の日経新聞の夕刊の記事の中に、日本は「欧米先進国にはみられない途上国型官僚主導の中央集権国家体制」というのがありました。まさにその通りだと思います。

 少し前に、京都大学の山中教授が文科相に国の支援を求め面会に行っている様子がテレビで放映されていました。文科相は「しっかりと政府の方で道筋を付けていく。戦略がないとだめだと思う」と発言したらしいのですが、逆でしょう!世界でも大ニュースになったノーベル賞級の新型万能細胞を実用化した日本の将来を担うヒーローなら大臣や事務次官が自ら訪問して支援を約束するのが当たり前だと思います。

 同じ「中央集権国家体制」の国である韓国やシンガポールなら間違いなくそうしたと思います。パフォーマンスでもいいからそうしてほしかったです。行動の遅さと「お上意識」を強く感じます。本当に技術立国を目指す気があるのですか?永田町の政治家と霞が関の官僚のみなさん・・・

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