京都府立大学 京都府立大学等スポーツ施設整備基本計画の策定 「京都府立大学等スポーツ施設整備基本計画」を公表!
-京都府立大学-
少し前に、京都市左京区の「京都府立大学」にアリーナ機能を持った体育館を建設する計画が進んでいました。大学スポーツの公式試合や国際大会を開催できる1万人規模の収容人数を想定し、民間事業者との連携も視野に入れて整備する方針でした。
現在の京都府立大体育館は1970年の建設で、耐震強度の不足や老朽化により建て替えが急務となっており、学生の授業は現在、半分ほどの広さの第二体育館をメインに使用しています。
京都府の計画によると、新たな体育館は「京都府立医科大学」や「京都工芸繊維大学」と共同利用します。その上で、メインアリーナはバスケットコート3面分の広さを確保し、1万人程度の観客席を備えます。バスケコート2面分のサブアリーナや武道場、トレーニング室をします。
しかし、事は簡単には進みませんでした。日本最古の公立植物園「京都府立植物園」の隣に1万人収容の巨大アリーナ建設ということで、「景観損なわれる」や「植物が育たない」などと地元住民が猛反対しました。
結局、京都府のアリーナ計画は後から手を上げた向日町競輪場敷地に決定しました。京都府では、向日町競輪場敷地(京都府向日市寺戸町西ノ段5番地他)において、屋内競技と自転車競技を合わせた京都府内スポーツ振興の拠点として屋内スポーツ施設(アリーナ)を整備することにしました。現在は本格的に工事が行われています。
● 京都府立大学等スポーツ施設整備基本計画
「京都府立大学」は、「京都府立大学等スポーツ施設整備基本計画」を公表しました。体育館兼講堂を現在地で建て替えるのに併せ、学舎、行政、防災などの機能を備える多機能講義棟(仮称)を合築します。施設規模は総延床面積約25,000㎡を想定しています。整備手法は基本設計先行型の設計・施工一括(DB)方式で今後検討し、概算事業費は283億円を見込みます。
引用資料 京都府立大学
京都府立大学等スポーツ施設整備基本計画の策定について
「鳥瞰図(南方向より)」です。ちなみに京都府立大学の学長「塚本康浩氏」はダチョウの研究で有名です。キャンパスをオーストラリア大陸の巨大な飛べない鳥「エミュー」が走り回っています(笑)。
YouTube 嗚呼!!みんなの動物園チャンネル【公式】
人類を救う!?驚異のダチョウ先生に密着!!
「鳥瞰図(南西方向より)」です。
「体育館兼講堂の東西断面図」です。
「配置計画及び動線計画」です。
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