93 鉄道編・阪神電鉄(山陽電鉄含む)

2017年2月 9日 (木)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017年2月3日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。
 大阪市が占用許可を出して飲食店などの営業を認めていましたが、「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い閉店しています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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地中障害物の撤去を行っているようです。


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角度を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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「三点式パイルドライバ」です。


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「ロックオーガ」が装着されています。地中障害物の撤去を行っているようです。



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2016年11月16日 (水)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2016年11月10日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。
 大阪市が占用許可を出して飲食店などの営業を認めていましたが、「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い閉店しています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。毎週撮影していますが、UPするのはほぼ1ヶ月ぶりです。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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掘削しています。


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このあたりに「新歩道橋(スカイウォーク)」の「エレベーター」を設置する予定です。


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「ROHTOよろこビックリ梅田新歩道橋」から見た様子です。鉄筋の背筋が行われています。


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この部分は、「階段」か「エスカレーター」になると思われます。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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「三点式パイルドライバ」で「土留め壁」を構築しています。


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「土留め壁」の芯材の「H形鋼」が並べられています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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「三点式パイルドライバ」で「土留め壁」を構築しています。


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「三連型アースオーガ」が交換されてピカピカになっています。


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西側部分です。

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2016年10月13日 (木)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2016年10月6日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。
 大阪市が占用許可を出して飲食店などの営業を認めていましたが、「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い閉店しています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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掘削しています。このあたりに「新歩道橋(スカイウォーク)」の「エレベーター」を設置する予定です。


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掘削しています。


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「新歩道橋(スカイウォーク)」から見た東側部分の工事の様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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「三点式パイルドライバ」で「土留め壁」を構築しています。


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南側から見た「三点式パイルドライバ」です。


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「土留め壁」の芯材の「H形鋼」が並べられています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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2台のドイツ「バウアー社(BAUER Maschinen GmbH)」の「BG掘削機(BG20)」で、地中障害物の撤去を行っています。


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1台目の「BG掘削機(BG20)」です。


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2台目の「BG掘削機(BG20)」です。

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2016年6月25日 (土)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part2:下り(三宮方面行き)ホーム 2016年6月20日の建設状況

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-甲子園駅・リニューアル-

 阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わります。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。

 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(予定)


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「下り(三宮方面行き)ホーム」の西端では、三宮方面にホームの延伸工事が行われています。


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アップです。


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現在のホームの西端です。西端には「エレベーター」があります。


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ホームの工事は西側から行われており、ホームの西側は、すでにホーム屋根もホーム床も本設に造り替えられています。


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本設のホーム床はこのように支えています。


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このから先のホームを支える部分は、既存の構造をそのまま使用しています。


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本設のホーム床と仮設のホーム床の境目です。


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本設となったホーム西側のホーム床はアスファルトです。


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本設に造り替えられてたホームの西側のホーム屋根です。


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「大屋根(縦45m×横45m)」の下です。


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「大屋根」の下を東側から見た様子です。


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「時刻表」と「発車標」は十字型の支柱に取り付けられています。


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ホームの東側です。


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ホームの東側のホーム屋根です。まだ既存のホーム屋根です。


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仮設のホーム床です。


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仮設のホーム床の下では、本設のホームを支える基礎が完成しています。


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「下り(三宮方面行き)ホーム」の東端です。


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東端は、ホーム床以外はすでに本設に造り替えられています。この部分はホーム床を本設に造り替えると完成です。

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2016年6月23日 (木)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part1:上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム 2016年6月20日の建設状況

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-甲子園駅・リニューアル-

 阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わります。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。

 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(予定)


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「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の西端では、三宮方面にホームの延伸工事が行われています。


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アップです。


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現在のホームの西端です。西端には「エレベーター」があります。


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ホームの工事は西側から行われており、ホームの西側は、すでにホーム屋根もホーム床も本設に造り替えられています。


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本設のホーム床はこのように支えています。


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本設となったホーム西側のホーム床は、残念ながらアスファルトになりました。


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本設のホーム床と既存のホーム床の境目です。この部分のホームを支える部分は、既存の構造をそのまま使用するようです。


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本設に造り替えられてたホームの西側のホーム屋根です。


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本設に造り替えられてたホームの西側のホーム屋根を「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」から見た様子です。


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「大屋根(縦45m×横45m)」の下です。


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大屋根の下は、ホーム屋根が撤去されています。風雨が強い日は大丈夫でしょうか?


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大屋根の下は、架線をこのように吊っています。


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「発車標」は十字型の支柱に取り付けられています。本来ならJR大阪駅もこのようになる予定でした。


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「時刻表」も十字型の支柱に取り付けられています。


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大屋根の下は、ホーム床の本設工事がまだ行われていません。せめてこの部分はアスファルトではなく、タイル等で美装化して欲しいです。


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ホームの東側のホーム屋根です。


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ホームの東側のホーム屋根も本設の工事が始まっています。


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東側寄りから見た様子です。


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ホームの更に東側は、ホーム屋根がまだ仮設の状態です。


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「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の東端です。


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既存のホームを支える部分の解体が行われています。


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仮設のホーム床の下では、本設の工事が行われています。このような工事は少しずつ行われるので、知らない間に本設になっていていつも驚かされます。


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ホームを支える部分の基礎工事が行われています。このような工事は、終電から始発の間に行われると思っていましたが、電車が走る日中も行われていたので驚きました。


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ホームを支える基礎の上に作業員のの方の足が見えます。立つ事も出来ない非常に狭い空間なので大変な作業です。


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どのようにこの場所に入るのかと思っていたら、作業員の方が仮設のホーム床の下をはいつくばって入って行きました。初めて見る光景だったのでビックリしました(笑)。

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2016年5月25日 (水)

山陽電気鉄道 2016年4月27日(水)から営業運転を開始した新型車両「6000系」に乗ってきました!

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-山陽電気鉄道6000系電車-

 「山陽電気鉄道」は、新型車両「6000系」の営業運転を2016年4月27日(水)から開始しました。製造は「川崎重工兵庫工場」となっています。既存車両「3000系」の老朽化にともなう代替として導入されました。

 主に本線の普通列車で運用されます。3両編成ですが、2編成を連結したうえで直通特急運用にも対応しています。

 「網干線(飾磨駅~山陽網干駅)」での運行も開始されました。本線では空の車内を撮影するのは難しいですが、「網干線」なら可能なので撮影してきました。


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なかなかカッコイイ面構えです。「6000系」には何度か乗った事があったのですが、撮影するのは今回が初めてです。


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真正面から見た様子です。


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列車種別・行先表示が「LED」化されています。


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外観のアクセントカラーに「山陽電気鉄道」のイメージカラーである赤を継承した「イノセントレッド」を採用しています。車体側面ドア横に朝日をイメージしたオレンジのグラデーションを施しています。


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車内です。空の車内を撮影したかったので、「山陽網干駅」まで行きました。


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座席です。座席も外観と調和した赤を用いています。関西の電車では珍しい仕切りのバーがあります。


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兵庫県の県花である「のじぎく」を柄模様に取り入れています。


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「優先座席」周辺です。直上の吊手を 「オレンジ色」とすることで優先座席の識別を容易にしています。また、「車いすスペース兼ベビーカースペース」も設けています。


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「優先座席」です。色は「スカイブルー」です。「のじぎく」を柄模様に取り入れています。


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車両連結部の扉です。


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ドア付近です。乗客が扉単位での開閉操作ができる「扉個別スイッチ」を各扉横に設けています。


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ドアの上部には、山陽電気鉄道では初となる15インチの「LCD式車内表示装置」が、各車両の3ヶ所に千鳥配置で設置されています。


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15インチの「LCD式車内表示装置」です。行先・次駅・駅名マップ・乗換案内・開扉方向など様々な情報表示を、かな文字を含む日本語・英語・中国語(簡体字・ 繁体字)・韓国語の4ヶ国語5言語で表示します。

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2016年5月22日 (日)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2016年5月18日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。
 大阪市が占用許可を出して飲食店などの営業を認めていましたが、「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い閉店しています。


Osakahanshin150212
「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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「メトロデッキ(覆工板)」が敷かれ、地下でどのような工事をしてるのかさっぱり分からなくなりました。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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ドイツ「バウアー社(BAUER Maschinen GmbH)」の「BG掘削機(BG20)」が登場しています。


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「BG掘削機(BG20)」です。地中障害物の撤去を行っています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事を、「サウスゲートビルディング」から見た様子です。

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2015年12月18日 (金)

阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 祝!下り線が高架に移行 Part6・下りホームが高架に移行した「青木駅」の周辺編

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-阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業-
 「阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業」は、阪神電鉄の「住吉駅~芦屋市境」までの約4kmの区間を高架化するプロジェクトです。

 11ヶ所の踏切が除却し、33ヶ所の交差道路の改良により都市交通の改善を図るべく、1992年に事業着手し、工事を進めています。

 引用資料 神戸市・公式ホームページ
 阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業

● 2015年12月12日に下り線を高架に切り替え
 工事の進捗に伴い、2015年12月12日(土)の始発列車から、魚崎駅~芦屋駅間の下り線(神戸三宮方面行き)を、高架線路に切り替えて運行を開始しました。

 阪神電気鉄道・ニュースリリース(PDF:2015/11/10)
 阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 魚崎駅~芦屋駅間下り線を高架に切替え ~2015年12月12日始発から~  

 魚崎駅以西の約0.8kmは、2005年8月に工事が完了していたので、今回、高架線路に切り替えて運行を開始したのは、魚崎駅以東の約3.2kmになります。

阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業
◆ 事業名称-阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業
◆ 延長-約4,000m
◆ 踏切除却数-11ヶ所
◆ 対象駅-青木駅、深江駅
◆ 事業主体-神戸市
◆ 鉄道工事着手-2006年11月
◆ 下り線高架工事着手-2011年04月
◆ 下り線高架化切替-2015年12月12日
◆ 上り線高架化切替-2019年度(予定)
◆ 総事業費- 約653億円


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「青木駅(おおぎえき)」の完成予想図です。


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「青木駅(おおぎえき)」は、島式2面4線の高架駅に生まれ変わります。


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2015年12月12日(土)から下りホームが高架に移行した「青木駅」です。


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「青木駅」のロゴです。


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西側部分です。


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南側壁面です。


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上り線の改札口には地下道を通ります。


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東側から見た様子です。


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下り線の高架下です。


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反対側から見た様子です。


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橋脚のお化粧カバーの取り付け方がよく分かります。


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「青木駅」東側の踏切から東側(梅田側)を見た様子です。


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「青木駅」東側の踏切から西側の「青木駅」を見た様子です。


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2015年12月12日(土)から使われなくなった下り線の軌道です。12月12日時点で早くも切断されていました。


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2015年12月12日(土)から使われなくなった下り線の軌道と仮設のホームです。仮設の下りホームは閉鎖されています。これから仮設の下りホームが解体され、その部分に本設の上りホームが建設されます。


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仮設の上りホームです。将来的にはこの部分は側道になります。


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仮設の「青木駅」のホーム西端から西側(三宮側)を見た様子です。

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2015年12月17日 (木)

阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 祝!下り線が高架に移行 Part5・下りホームが高架に移行した「青木駅」の改札外・改札内コンコース編

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-阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業-
 「阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業」は、阪神電鉄の「住吉駅~芦屋市境」までの約4kmの区間を高架化するプロジェクトです。

 11ヶ所の踏切が除却し、33ヶ所の交差道路の改良により都市交通の改善を図るべく、1992年に事業着手し、工事を進めています。

 引用資料 神戸市・公式ホームページ
 阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業

● 2015年12月12日に下り線を高架に切り替え
 工事の進捗に伴い、2015年12月12日(土)の始発列車から、魚崎駅~芦屋駅間の下り線(神戸三宮方面行き)を、高架線路に切り替えて運行を開始しました。

 阪神電気鉄道・ニュースリリース(PDF:2015/11/10)
 阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 魚崎駅~芦屋駅間下り線を高架に切替え ~2015年12月12日始発から~  

 魚崎駅以西の約0.8kmは、2005年8月に工事が完了していたので、今回、高架線路に切り替えて運行を開始したのは、魚崎駅以東の約3.2kmになります。

阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業
◆ 事業名称-阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業
◆ 延長-約4,000m
◆ 踏切除却数-11ヶ所
◆ 対象駅-青木駅、深江駅
◆ 事業主体-神戸市
◆ 鉄道工事着手-2006年11月
◆ 下り線高架工事着手-2011年04月
◆ 下り線高架化切替-2015年12月12日
◆ 上り線高架化切替-2019年度(予定)
◆ 総事業費- 約653億円


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「青木駅(おおぎえき)」の完成予想図です。


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「青木駅(おおぎえき)」は、島式2面4線の高架駅に生まれ変わります。


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写真がボケボケですが、「青木駅」に掲示してある案内図です。


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2015年12月12日(土)から下りホームが高架に移行した「青木駅」です。


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2015年12月12日(土)から供用開始されたばかりなのでピカピカです。


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南側に1階(地上階)と2階(改札階)を結ぶ「エレベーター」があります。


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中央に1階(地上階)と2階(改札階)を結ぶ「階段」があります。


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北側に1階(地上階)と2階(改札階)を結ぶ「上り専用エスカレーター」があります。


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2階の改札外コンコースと1階を結ぶ「エレベーター」です。


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2階の改札外コンコースです。


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「きっぷうりば」です。


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2階の改札外コンコースから見た「改札口」です。下り腺の改札口はこの1ヶ所のみです。


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2階の改札内コンコースから見た「改札口」です。


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2階の改札内コンコースを北東側から見た様子です。


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島式ホームの下にあるため改札内コンコースは結構広いです。


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一番東側に「エレベーター」があります。


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中央に上り・下り×各1基の「エスカレーター」があります。


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2階の改札内コンコースを南西側(エスカレーター奥)から見た様子です。


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一番西側に「階段」があります。


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一番奥(西側)はトイレとなっています。

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2015年12月16日 (水)

阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 祝!下り線が高架に移行 Part4・下りホームが高架に移行した「青木駅」のホーム編

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-阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業-
 「阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業」は、阪神電鉄の「住吉駅~芦屋市境」までの約4kmの区間を高架化するプロジェクトです。

 11ヶ所の踏切が除却し、33ヶ所の交差道路の改良により都市交通の改善を図るべく、1992年に事業着手し、工事を進めています。

 引用資料 神戸市・公式ホームページ
 阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業

● 2015年12月12日に下り線を高架に切り替え
 工事の進捗に伴い、2015年12月12日(土)の始発列車から、魚崎駅~芦屋駅間の下り線(神戸三宮方面行き)を、高架線路に切り替えて運行を開始しました。

 阪神電気鉄道・ニュースリリース(PDF:2015/11/10)
 阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業 魚崎駅~芦屋駅間下り線を高架に切替え ~2015年12月12日始発から~  

 魚崎駅以西の約0.8kmは、2005年8月に工事が完了していたので、今回、高架線路に切り替えて運行を開始したのは、魚崎駅以東の約3.2kmになります。

阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業
◆ 事業名称-阪神本線住吉・芦屋間連続立体交差事業
◆ 延長-約4,000m
◆ 踏切除却数-11ヶ所
◆ 対象駅-青木駅、深江駅
◆ 事業主体-神戸市
◆ 鉄道工事着手-2006年11月
◆ 下り線高架工事着手-2011年04月
◆ 下り線高架化切替-2015年12月12日
◆ 上り線高架化切替-2019年度(予定)
◆ 総事業費- 約653億円


Kobeoogi12111
「青木駅(おおぎえき)」の完成予想図です。


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「青木駅(おおぎえき)」は、島式2面4線の高架駅に生まれ変わります。


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高架に移行した「青木駅」の下りホーム東端から東側(梅田側)を見た様子です。


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アップです。「分岐器」です。


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下りホーム東端から東側(梅田側)を電車内の最後尾から見た様子です。


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ホーム東端です。


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(内側の3番ホーム)2015年12月12日(土)から高架に移行した「青木駅」の下りホーム東端から西側を見た様子です。ホーム長は130mです。

 内側の3番ホームが「本線 下り 神戸(三宮)・明石・姫路方面」、外側の4番ホームが「本線 下り 回送列車待避用」となっています。


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(外側の4番ホーム)高架に移行した「青木駅」の下りホーム東端から西側を見た様子です。ホーム長は130mです。

 外側の4番ホームが「本線 下り 回送列車待避用」、内側の3番ホームが「本線 下り 神戸(三宮)・明石・姫路方面」となっています。


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軌道は消音バラストを敷いた「D型弾性まくらぎ直結軌道」だと思われます。


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ごく普通のホーム屋根です。


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青木駅には「発車標」がありません。下り線は島式なのでホームが2つありますが、「普通」しか停車しないので必要性が高くないのでしょうね。

 ちなみに、上り線は平日の朝ラッシュ時のみ「区間特急」が運行され、「青木駅」が始発駅となっています。


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ホームに「時刻表」があるので、「発車標」がなくても問題はありませんが、「発車標」ある方が便利です。


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ホーム床です。


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一番東側に「待合室」があります。


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「待合室」の内部です。


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次に「エレベーター」があります。


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次に上り・下り×各1基の「エスカレーター」があります。


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一番西側に「階段」があります。


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「改札階」への階段です。


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(内側の3番ホーム)2015年12月12日(土)から高架に移行した「青木駅」の下りホーム西端から東側を見た様子です。ホーム長は130mです。

 内側の3番ホームが「本線 下り 神戸(三宮)・明石・姫路方面」、外側の4番ホームが「本線 下り 回送列車待避用」となっています。


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(外側の4番ホーム)高架に移行した「青木駅」の下りホーム西端から東側を見た様子です。ホーム長は130mです。

 外側の4番ホームが「本線 下り 回送列車待避用」、内側の3番ホームが「本線 下り 神戸(三宮)・明石・姫路方面」となっています。


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ホーム西端です。


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高架に移行した「青木駅」の下りホーム西端から西側(三宮側)を見た様子です。


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アップです。「分岐器」が見えます。現在は途中で途切れていますが、将来的には上り線に「渡り線」で接続されるようです。


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下りホーム西端を電車内の最後尾から見た様子です。


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更に西側から見た様子です。

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