93 鉄道編・阪神電鉄

2012年4月27日 (金)

阪神本線三宮駅改良工事 2012/04/24 新「西改札口」の工事も本格化!

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
 2012年3月20日(祝・火)に供用開始された「東改札口」に続き、新「西改札口」の工事および軌道の変更が本格的に行われています。
 
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
 

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この上が新「西改札口」になります。新「西改札口」が建設される部分は、トンネルの壁面はそのまま使用し、天井のみ解体しました。天井を高くしてスペースを確保し新「西改札口」を設けます。
  
 
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ホームに掲示してある工事写真を見ると新「西改札口」は、2012年3月現在でここまで工事が進んでいるようです。
 
 
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新「西改札口」の工事以外に、大規模な軌道の移設も行われます。下りホームの北側部分が一部解体されています。
 
 
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一部軌道も敷かれています。
 
 
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軌道は、現在の折り返し線(奈良方面)と接続され、将来的に新下り線(姫路方面)となります。この部分の床はすでに解体されて「メトロデッキ」が敷かれています。
 
 
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そこで工事途中に大きな問題が発生します。現在の西改札口と下りホームがこの部分で遮断されてしまいます。そのため暫定的に西改札口と下りホームを結ぶ仮設通路が必要になります。
 
 
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仮設の経路として考えられるのがホームを解体して生じたこの部分です。この部分と建設中の新「西改札口」内に設けた仮設通路を通じてホームと結ぶ事が考えられます。
 
 
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エスカレーターの設置工事が行われています。このエスカレーターは昇りになる予定です。これだけではホームへのアクセスは当然足りません。
 
 
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将来的には中央の階段を挟んで、南側に昇りエスカレーター、北側に下りエスカレーターが設置される予定です。
 
 ただ、現在は下り線(姫路方面)があるため当分工事は不可能です。そのためどこかのスペースに仮設の階段が設置されることが予想されます。

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2012年3月25日 (日)

阪神本線三宮駅改良工事  祝!東改札口供用開始! Part2:ホーム編

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東側に延長された2番のりば(姫路方面)と3番のりば(大阪難波・奈良方面)です。改札内コンコースと同じく壁面はレンガ調となっています。
 
 東改札口へのアクセスは、西側からエスカレーター、階段、エレベーターの順番になっています。
 
 
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軽く叩いてみると改札内コンコースと同じくレンガ調のパネルのようです。あまりにもレンガに質感があるので鉄筋コンクリートの柱の周囲に本物のレンガを積み上げているのかと思いました。
 
 
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西側のエスカレーターです。
 
 
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中央の階段です。
 
 
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東側のエレベーターです。
 
 
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改札内コンコースと同じく、天井は波をイメージしたデザインになっています。
 
 
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ホーム東端はまた立入禁止となっています。
 
 
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北側から見たホーム東端です。
 
 
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保存される中央部分の壁面にはお化粧板がどんどん取り付けられています。
 
 
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3番のりば(大阪難波・奈良方面)は、現在は終点のため矢印が目隠しされています。
 
 
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2番のりば(姫路方面)の西側部分が仮囲いで囲まれました。
 
 
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新しい「西改札口」の床面にデッキプレーが敷かれました。「西改札口」の部分は、トンネルの壁面はそのまま使用し、天井のみ解体しました。天井を高くしてスペースを確保して新しい「西改札口」を設けます。
 
 
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反対側から見た様子です。
 
 
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一部でホームの解体工事が始まっています。ホームを解体して現在の3番線と線路を結びます。
 
 解体が進むと現在の西改札口とホームをどのようにアクセスするのか工事途中での通路の確保が大変だと思います。
 
 
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東側に延長された現在の1番のりば(梅田方面)です。
 
 
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ホーム東側がまだ工事中なので、どうやって供用開始するのだろうか? と不思議に思っていましたが、ホーム両側を柵で立入禁止にして供用開始するというウルトラCでした。
 
 
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エスカレーター、階段、エレベーターとホームの間は、両側の柵の間を歩いていきます。
 
 
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エレベーターの東側は、立入禁止となっています。
 
 
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南側から見たホーム東端です。
 
 
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東側に延長された部分の北側壁面にもお化粧板がどんどん取り付けられています。
 
 
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残っている北端の梅田方面行きの降車ホームです。降車ホームは解体され軌道になります。
 
  
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降車ホームの下には、まだ軌道が敷かれていません。いつ行われるか分かりませんが、3番ホームで行われたように一晩で降車ホームを解体して軌道に、軌道をホームにする作業を行う必要があります。

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2012年3月24日 (土)

阪神本線三宮駅改良工事  祝!東改札口供用開始! Part1:コンコース編

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 
阪神電鉄は、阪神三宮駅を2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
 2012年3月20日(祝・火)に東改札口が供用開始されました。鉄道の工事は非常に難工事が多いので工期が遅れるのは珍しくもありません。
 東改札口も見学会でもらったパンフレットには、「2011年3月供用開始予定」となっていたので1年遅れです。
 
 ホーム東側がまだ工事中なので、どうみても2012年春の供用開始は無理と思っていたら2012年3月20日に供用開始予定と発表されたので驚きました。
 どうやって供用開始するのだろうか? と不思議に思っていましたが、ホーム東側の工事中の部分を立ち入り禁止にして供用開始するというウルトラCでした。ホームの様子はPart2でUPします。
 
 
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自動改札機です。数は多くありません。
 
 
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自動改札機上の「発車標」は、フルカラーLEDとなっています。
 
 
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改札内コンコースです。想像していたより天井が高くて驚きました。よくホームとこの上の道路の間の狭い空間にこれ程のスペースを確保出来ましたね。
 
 
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天井は、波をイメージしたデザインになっています。
 
 
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壁面はレンガ調となっています。
 
 
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あまりにもレンガに質感があるので本物のレンガを積み上げているのかと思いましたが、軽く叩いてみるとレンガ調のパネルのようです。
 
 レンガ調のパネルはどこかに継ぎ目が出来ますが、継ぎ目が見当たりません。どのように製造したのか感心してしまいました。
 
 
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ホームへのエスカレーターです。ホームへのアクセスは、西側からエスカレーター、階段、エレベーターの順番になっています。
 
 
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中央の階段です。
 
 
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東側のエレベーターです。
 
 
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東端はトイレとなっています。男女トイレの入口が壁面緑化されています。
 
 
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東口の改札外コンコースです。南北を連絡する地下通路も兼ねています。。
 
 
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改札口の南側に切符の券売機が設置されています。増設に対応出来るようになっています。
 
 
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改札口の改札外北側にオープンしたコンビニの「asnas」です。
 
 
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北に行くと「ミント神戸」への入口があります。
 
 
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「ミント神戸」入口の西側には、「神戸新聞」が設置した9画面の大型マルチビジョン「愛称=クモイ・ビジョン」が設置されています。
 
 
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北西側は、「ミント神戸」地下西側と地下通路で結ばれました。
 
 
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北東側には、「ミント神戸」側の地上に出る「A23」出口が整備されました。
 
 
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「ミント神戸」側の「A23」入口を地上から見た様子です。
 
 
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南西側には、さんちかの「味ののれん街」と連絡する地下通路が整備されています。
 
 
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南東側には、「日本生命三宮駅前ビル」側の地上に出る「A24」出口が整備されました。
 
 
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「日本生命三宮駅前ビル」側の「A24」入口を地上から見た様子です。
 
 
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案内が、カラー表示で4ヶ国語対応となっています。
 
 
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整備中の歩行者デッキです。「阪神本線三宮駅改良工事」と同じく「大林組、鹿島建設JV」により行われています。工期が2012年6月30日までとなっているので、供用開始はそれ以降になります。
 
 
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「ミント神戸」側から見た様子です。
 
 
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「日本生命三宮駅前ビル」側にはエレベーターも設置されます。

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2012年1月29日 (日)

阪神本線三宮駅改良工事 2012/1/27 ホーム中央部分は、1933年開業当時のアーチ形の梁を復活!

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
 
 前回UPした時に、 ”ホーム中央部分は、線路とホームの移動のみで、天井や壁面の工事は行われません。天井にペンキが塗られきれいになりました。でもまさかこのままではないでしょうね?” と書きましたが判明しました。
 
 読者の方から神戸新聞の記事をメールで教えて頂きました。ホーム中央部分は、1933年の開業当時のアーチ形の梁を、リニューアル後も駅舎の一部として保存して残すそうです。
 
 神戸新聞(2011/09/24)
 阪神三宮駅に戦前の梁復活へ 改良工事中“発見”

 阪神電気鉄道(PDF:2012/01/20)
 
阪神三宮駅に東改札口を新設~3月20日(火・祝)供用開始~ 
 
 
 
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1933年の開業当時のアーチ形の梁を残すのは、ホーム中央部分の約70mです。ただ新たに建設される東側部分、保存される中央部分、大規模に改修される西側部分と一体感が確保されるのか心配です。
 
 
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保存される中央部分も壁面にはお化粧板が取り付けられるようです。
 
 
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お化粧板を取り付ける枠が準備されています。
 
 
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東側に延長された2番のりば(姫路方面)と3番のりば(大阪難波・奈良方面)です。南側の3番のりばはすでに延長されていますが、北側の2番のりばはまだ工事中です。
 
 
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東側に延長された2番のりばと3番のりばのエレベーター(東端)の工事の様子です。
 
 
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東側に延長された2番のりばと3番のりばの階段(中央)の工事の様子です。
 
 
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東側に延長された2番のりばと3番のりばのエスカレーター(西端)の工事の様子です。
 
 
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「西改札口」が建設されている部分の「西改札口」の天井が見えます。今までの天井より高くなっている様子が分かります。
 
 「西改札口」の部分は、トンネルの壁面はそのまま使用し、天井のみ解体しました。天井を高くしてスペースを確保し「西改札口」を設けます。
 
 
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真下から見た様子です。「西改札口」の床は鉄骨造のようです。鉄骨の間に「西改札口」の天井が見えます。見えている天井は、新たに構築された高くなった天井です。
 
 
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東側に延長される1番のりばと2番のりばのホームです。想像していた以上に工事が進んでいました。
 
 阪神電気鉄道(PDF:2012/01/20)
 
阪神三宮駅に東改札口を新設~3月20日(火・祝)供用開始~
 
 
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現在の1番のりば(梅田方面)から東側を見た様子です。軌道を北側の壁側に寄せホームを拡幅する大きな作業が残っています。
 
 
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残っている北端の梅田方面行きの降車ホームです。降車ホームは解体され軌道になります。
 
 降車ホームの下には、まだ軌道が敷かれていません。いつ行われるか分かりませんが、3番ホームで行われたように一晩で降車ホームを解体して軌道に、軌道をホームにする作業を行う必要があります。
 
 
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ちょっと見ない間に「ミント神戸」の南側に歩行者デッキが姿を現していました。
 
 
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この歩行者デッキが完成すると2階、地上、地下の3層で南北が結ばれます。
 
 
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「ミント神戸」側から見た歩行者デッキです。
 
 
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「ミント神戸」とはこのような感じで結ばれます。「ミント神戸」を建設する時に、歩行者デッキの建設を見越してすぐに撤去できる簡易な欄干が設けられている様子が分かります。

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2011年11月26日 (土)

阪神本線三宮駅改良工事 2011/11/24 「東改札口」の南側の床面が完成!

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
◆ 備考-2012年春頃東改札口供用開始予定、全体は2013年3月完成予定
 
 
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南側の「小野柄歩道橋」側の工事の様子です。
 
 
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東改札口や地下通路と結ぶ階段です。
 
 
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「ミント神戸」の南側の東改札口や地下通路と結ぶ階段です。
 
 
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もちろん「ミント神戸」の地下階と東改札口や地下通路は直接結ばれます。
  
 
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「東改札口」と地下通路の南側部分の床面が完成して天井が低くなりました。2012年春頃に東改札口供用開始予定となっています。
 
 このように南側半分はかなり工事が進んでいますが、北側半分は南側と比べてかなり遅れています。2012年春頃の東改札口供用開始はかなり厳しいと思います。
 
 
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床面は一部で「PCa型枠(プレキャストコンクリート型枠)」が採用されているように見えます。
 
 「PCa型枠」は、「プレキャストコンクリート板」を床型枠として使用し、その上にコンクリートを打設して床を構築します。マンションの建設現場などでよく見かけます。
 
 鉄筋が見えて床面にまだコンクリートが打設されてないようなので、正確には ”「東改札口」の南側の床面が完成!” のタイトルはかなりフライング気味ですね・・・(笑)
 
 
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ホーム東端から東側(梅田側)を見た様子です。
 
 
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ホーム東端から西側を見た様子です。
 
 
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ホームには、コンクリートの板状の柱もあります。天井には3ヶ所の「開口部」があります。
 
 
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この「開口部」には、エスカレーター、階段、エレベーターが設けられます。西側からエスカレーター、階段、エレベーターの順番になります。
 
 
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ホーム中央部分は、線路とホームの移動のみで、天井や壁面の工事は行われません。天井にペンキが塗られきれいなりました。
 
 でもまさかこのままではないでしょうね? 天井と壁面には絶対にお化粧版を取り付けて欲しいです。
 
 
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「西改札口」が建設されている部分に、丸い鉄骨の本節の柱が姿を現わしています。本節の柱は西側に行くほど北側寄りに設置されている事が分かります。
 
 
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西端の柱は、既存の鉄筋コンクリートの柱を「鋼板巻き立て工法」で耐震補強しています。新幹線の高架橋の耐震補強でよく見かける工法です。
 
 
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本節の柱が、西側に行くほど北側寄りに設置されているのは、この部分に「下り線」が移動してくるためです。

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2011年8月26日 (金)

阪神本線三宮駅改良工事 2011年7月23日(土)に3番線(折り返し線)の降車ホームを廃止!

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-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
◆ 備考-2012年春頃東改札口供用開始予定、全体は2013年3月完成予定
 
 UPするのが遅くなりましたが、2011年7月23日(土)から3番線(折り返し線)の降車ホームを廃止されました。同時にホームが拡幅され、停車位置も約40m東側に移動しました。
 
◆ 3番線(折り返し線)の軌道を南側に寄せる(7月23日)
◆ 3番線(折り返し線)の軌道だった部分をホームに拡幅(7月23日)
◆ 3番線(折り返し線)の停車位置を約40m東側に移動(7月23日)
◆ 3番線(折り返し線)のホームを東側に延伸(7月23日)
◆ 停車位置を約40m東側に移動した軌道跡を塞ぐ(7月24日)
 
 
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3番線(折り返し線)の降車ホームがあった場所が軌道になりました。この移動作業は7月22日の終電から7月23日の始発までの間に行われました。
 
 
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3番線(折り返し線)の軌道があった場所に「メトロデッキ」の仮設ホームが設けられました。
 
 事前に降車ホームの下に新しい軌道を設置するなど準備をしていましたが、この移動作業を7月22日の終電から7月23日の始発までの間に行ったのはなんとも凄いです。
 
 
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新しい軌道は地下の駅では珍しい「バラスト軌道」となっています。移動する前はコンクリートの「スラブ軌道」でした。暫定なのでしょうか? それとも「バラスト軌道」のままでしょうか?
 
 
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南側半分が仮設ですが、ホームが広くなりました。
 
 
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3番線(折り返し線)の停車位置が約40m東側に移動したため改札口が遠くなりました。
 
 
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40m東側に移動した軌道跡は塞がれました。ただしこの部分は将来3番線(下り線)の軌道になります。
 
 
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今までのホームはここから西側でした。
 
 
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新たに東側に延伸されたホームです。ここから先が新しく建設された一回り大きいトンネル部分です。この部分のホームは仮設のメトロデッキとなっています。
 
 
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東側に延伸されたホーム東端から西側を見た様子です。ホームの材質を見たら分かりますが、この部分は柱から線路側は本設となっています。
 
 東側に延伸されるホームは下り線も上り線もホーム上に柱が2本1組で一定間隔で設置されます。
 
 
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東側に延伸されたホーム東端です。新しいので柱がピカピカです。
 
 
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東側に延伸されたホーム東端から東側(梅田側)を見た様子です。
 
 
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東側に延伸された部分の一部で、壁面に化粧板が取り付けられています。他の部分にも化粧板の取り付け金具が見えます。
 
 
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「東改札口」の床面が見えます。地上の道路との間が狭いため高さに余裕が無く「東改札口」の天井はかなり低いです。床面は写真で見えている部分すべてに構築されます。
 
 
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ホームには、板状の柱もあります。この柱は写真の右側(北側)にも設けられ、間に階段とエスカレーターが別々に設置されます。写真手前(東側)が階段、写真奥(西側)がエスカレーターになる予定です。
 
 
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新しい「東改札口」の床面の高さが分かります。この高さで床が構築されます。この部分は「東改札口」の更に西側になるので改札外の地下通路部分になると思われます。

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2011年7月 6日 (水)

阪神本線三宮駅改良工事 2011/06/30 新しい下り線ホームが一部姿を現す!

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-阪神本線三宮駅改良工事-

 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
◆ 備考-2012年春頃東改札口供用開始予定、全体は2013年3月完成予定
 
 
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現在の折り返し線ホームから東側を見た様子です。概要が分かるようになってきました。
 
 
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新しい下り線です。南側に降車専用ホームは設けません。
 
 
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「東改札口」の床面が見えます。地上の道路との間が狭いため高さに余裕が無く「東改札口」の天井はかなり低いです。床面は写真で見えている部分すべてに構築されます。
 
 この部分は、新しい下り線の線路の上にすでに架線が取り付けられています。
 
 
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新しい下り線ホームの工事が始まっています。
 
 
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この部分に新しい下り線ホームの柱が設置されます。東側に延長されるホームは下り線も上り線もホーム上に柱が2本1組で一定間隔で設置されます。
 
 この部分は現在は下がまだ線路のため柱が設置出来ません。そのため仮設の鉄骨の柱で新しいトンネルを支えています。
 
 
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現在の折り返し線ホームから西側を見た様子です。
 
 
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新しい「東改札口」の床面の高さが分かります。この高さで床が構築されます。この部分は「東改札口」の更に西側になるので改札外の地下通路部分になると思われます。
 
 
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「西改札口」の工事を地上から見た様子です。「阪神本線三宮駅改良工事」は、全体的に一回り大きなトンネルを造るイメージがありますが、そうではありません。一回り大きなトンネルを造るのは、東改札口から東側部分だけです。
  
 西改札部分は、現在のトンネルの天井部分のみ解体し、側面はそのまま使用します。解体した天井部分に、一段高い天井を構築し、生まれた空間に新しい西改札口を設けます。
 
 
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解体されて多くのブロックに分割されたトンネルの天井部分です。分割されたコンクリートにナンバーがふられています。
  
 1933年(昭和8年)に完成したとは思えない美しいコンクリートです。当時の技術の高さが分かります。
 
 
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ダンプトラックに積み込まれて外に運ばれていきます。

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2011年6月12日 (日)

阪神電気鉄道 「甲子園駅」を大規模にリニューアル!

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-甲子園駅・リニューアル-

 阪神電気鉄道は、2011年6月8日に「甲子園駅」の大規模なリニューアル計画を発表しました。以前発表されていた計画が具体化したようです。 
 
 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置します。
 自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れます。
 
 阪神電気鉄道(PDF:2011/06/08)
 
甲子園駅をリニューアルします~阪神甲子園球場の玄関口が新しく生まれ変わります~
 
 私は、「阪神タイガース」ファンなのでよく甲子園球場に行きます。試合が終わった後は同時に約5万人が出てくるので「甲子園駅」は大混雑します。並んでから30分以上電車に乗れない事もしばしばです。本当にこのリニューアルを待ち望んでいました。
 
 
甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
  
バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
 

◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
 
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
 
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
 
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体が1/5を補助)
 
工期(予定)-2011年度~2016年度
 
 
Nishinomiya11062
北側の上り線降車専用ホームは廃止されます。現在もほとんど使用されていません。
 
 
Nishinomiya11063
現在の東改札口です。

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2011年5月27日 (金)

阪神本線三宮駅改良工事 2011/05/25 謎だったホームと線路の入れ替え方法

Kobehanshin110521
-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円(駅改良工事約130億円、地下通路約7億円、歩行者デッキ約16億円)をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
◆ 備考-2012年春頃東改札口供用開始予定、全体は2013年3月完成予定
 
 
Kobehanshin110522
「阪神本線三宮駅改良工事」は、全体的に一回り大きなトンネルを造るイメージがありますが、そうではありません。一回り大きなトンネルを造るのは、東改札口から東側部分だけです。
 
 中央部分は、現在のトンネルの構造物をそのまま使用します。ただ美装化されるので見た目はかなり変わると思います。
 
 
Kobehanshin110523
西改札部分は、現在のトンネルの天井部分のみ解体し、側面はそのまま使用します。解体した天井部分に、一段高い天井を構築し、生まれた空間に新しい西改札口を設けます。
 
 
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西改札部分は、現在のトンネルの天井部分を解体しているので鉄骨で支えています。この上に新しい西改札口を設けるので、ホームの天井は現在より低くなります。
 
 
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中央部分と西改札部分は、プラットホームの幅が広がらないので、線路上にホームを拡幅して、現在のホームを線路にする必要があります。
 
 
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よく見ると現在のホームの下にすでに新しい線路が敷かれています。またコンクリートのホームは解体されて仮設のすぐ解体出来るホームに入れ替えられています。
 
 
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現在の軌道上にもホームの支柱の基礎が設けられています。電車の運行を止めることが出来ないので、ある日を境に、線路→ホームとホーム→線路の移行作業を終電から始発の間に行う必要があります。
 
 終電から始発の間の短い時間でこのような大掛かりな作業が本当に出来るのか? それとも1日くらい電車を止めてしまうのか?
 短時間で作業を行うのでホームが仮設のような安っぽい造りになったらいやだなあ! とかいろいろ考えたら眠れなくなりそうです・・・

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2011年5月21日 (土)

阪神本線三宮駅改良工事 2011/05/16 東側部分の新しいトンネルが姿を現す!

Kobehanshin11051
-阪神本線三宮駅改良工事-
 阪神三宮駅は、2013年春の完成を目指して、総額約153億円をかけて大規模な改良工事を行っています。
 
阪神本線三宮駅改良工事の概要
◆ 工事内容-東改札口の新設、西改札口の改築、駅排煙設備の新設、駅構内配線の変更、エレベーターの新設
◆ 総事業費-約153億円(周辺工事含む)
◆ 工期-2007年10月6日~2013年3月31日予定
◆ 備考-2012年春頃東改札口供用開始予定、全体は2013年3月完成予定
 
 
Kobehanshin11052
現場に掲示してある告知板を撮影しました。新たに出来る地下通路や東改札口は、ホームと道路の隙間に設けられるので天井はかなり低くなる様子が分かります。
 
 
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現場に掲示してある告知板を撮影しました。4面3線から2面3線になりホーム幅がかなり広がります。
 
 
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現場に掲示してある告知板を撮影しました。2011年4月に撮影した三宮駅東側から三宮駅方向を見た様子です。すでに内側の古いトンネルが撤去されている様子が分かります。
 
 
Kobehanshin11055
現場に掲示してある告知板を撮影しました。2011年4月に撮影した三宮東交差点の道路下の様子です。
 
 天井のコンクリートはコンコース階の天井部分のようなので、線路との間に新たに仕切りが構築されて地下通路や東改札口が設けられるんですかね?
 
 
Kobehanshin11056
撮影日2011年5月16日
 現在の折り返し線ホーム東側から東側を見た様子です。奈良方面に向かうホーム東端からこうのような光景を見ることが出来ます。
 
 
Kobehanshin11057
撮影日2011年5月16日
 東側では、古いトンネルが撤去されて一回り大きなトンネルが姿を現しています。新しい天井との間に新たに仕切り構築されて地下通路や東改札口が設けられるんでしょうか?
 
 
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撮影日2011年5月16日 現在の下り線ホーム東側から東側を見た様子です。
 
 
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撮影日2011年5月16日 現在の上り線ホーム東側から東側を見た様子です。
 
 
Kobehanshin110510
撮影日2011年5月16日 写真を拡大してみました。この空間に地下通路や東改札口が設けられるのでしょうか?
 
 
Kobehanshin110511
撮影日2009年12月4日
 古いトンネルと道路の間にはこれくらいしか空間がありません。この間に一回り大きな新しいトンネルの天井が構築されます。
 
 一回り大きな新しいトンネルの建設時に地下通路や東改札口の床を同時に設けるのは不可能な事が分かります。
 そのため古いトンネルを解体した後に、後施工で地下通路や東改札口の床を構築するのだと思われます。

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