93 鉄道編・阪神電鉄(山陽電鉄含む)

2020年7月15日 (水)

阪神・神戸三宮駅 可動式ホーム柵を設置 1番線ホーム・3番線ホームに「大開口(二重引き戸)型」、2番線ホームに「昇降ロープ式」

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-神戸三宮駅-
 
大阪府知事が、 ”「Go To キャンペーンが社会経済の活性化のために必要ということは分かる」と理解を示した上で、感染拡大への懸念から「やるとしてもいきなり全国ではなく、近隣県など小さい単位から始め、感染の様子を見ながら全国に広げていくべきだ」 ”と語りました。私もそう思います。

 「イスラエル」は、第一波より遥かに山が高い第二波に襲われています。鉄壁の守りで封じ込めていた「オーストラリア」と「香港」ですが、第二波に襲われつつあります。今の日本は第二波を止められるかどうかの瀬戸際にあると思います。

 本題に戻って、近鉄では、2020年3月14日にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームの延伸が行われました。「神戸三宮駅」も2020年3月14日より、2番線ホームが8両編成が停車可能になりました。

● 可動式ホーム柵を設置!
 「阪神電気鉄道」では、駅ホームからの転落事故等を防止する対策として、神戸三宮駅の「1番線ホーム」と「3番線ホーム」については、2021年春頃の完成に向けて「可動式ホーム柵」の設置工事を進めていますが、「2番線ホーム」にも「可動式ホーム柵」を設置するこになりました。「2番線ホーム」は2020年度から工事着手し、2022年春頃の完成を予定しています。

 引用資料 阪神電気鉄道(2020/06/30)
 神戸三宮駅2番線ホームにおける可動式ホーム柵の設置について


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設置箇所
◆ 1番線ホーム及び3番線ホーム-大開口(二重引き戸)型、一部の範囲は従来(一重引き戸)型
◆ 2番線ホーム乗車側及び降車側-昇降ロープ式


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1番線ホーム・3番線ホーム

 神戸三宮駅の「1番線ホーム」と「3番線ホーム」に「可動式ホーム柵(ホームドア)」を設置します。2021年春頃までの完成に向けて工事を進めていきます。

 可動式ホーム柵(ホームドア)は、「大開口(二重引き戸)型」を採用します。ただし、一部の範囲は従来(一重引き戸)型も設置します。可動扉部は一部透過型となります。


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2番線ホーム(阪神車両停車時)

 「2番線ホーム:昇降ロープ式ホーム柵の設置イメージ(阪神車両停車時)」です。「2番線ホーム」は阪神車両と近鉄車両が停車し、両社の車両の長さ及び乗降扉数が異なるため、既存の可動式ホーム柵の設置が技術的に困難でしたが、新たに改良された昇降ロープ式ホーム柵であれば設置可能と検証できたことから、1番線ホーム及び3番線ホームに続いて設置することになりました。


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2番線ホーム(近鉄車両停車時
 「2番線ホーム:昇降ロープ式ホーム柵の設置イメージ(近鉄車両停車時)」です。ニュースリリースには、「昇降ロープ式ホーム柵」のメーカー名が書かれていませんが、近鉄の「大阪阿部野橋駅」で採用されている「日本信号」の「昇降ロープ式ホームドア」の改良型だと思われます。


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2番線ホーム停車時の扉位置イメージ

 「2番線ホーム」に停車する阪神車両と近鉄車両については、車両長が阪神車両は約19m、近鉄車両は約21mであり、乗降扉数が1車両当たり阪神車両は3扉、近鉄車両は4扉であるため、可動式ホーム柵を設置する場合に必要となるホーム柵の開口幅は最大約13mとなります。

 ところが、1番線ホーム及び3番線ホームに設置する引き戸型ホーム柵は対応できる開口幅が最大約4mであり、また昇降ロープ式ホーム柵であっても対応できる開口幅は最大約10mであるなど、既存の可動式ホーム柵では技術的に設置が困難でした。

 しかし、新型ホーム柵等の設置の可能性を継続して検討したところ、昇降ロープ式ホーム柵で、ロープの素材が新たにカーボンストランドへ改良されたものであれば、開口幅が最大約13mであっても対応可能であり、ホーム柵の柱も問題無く配置できることが検証できたため、1番線ホーム及び3番線ホームに続いて2番線ホームにも設置することにしました。


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「2番線ホーム」です。新たに乗車側及び降車側に「昇降ロープ式ホーム柵」の設置が決まりました。


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 写真の左端が「1番線ホーム」、中央が「2番線乗車ホーム、2番線降車ホーム」、右端が「3番線ホーム」です。


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近鉄の車両は、1両の長さが約21mあるので、ほぼ東端ギリギリまでホームを使用しています。


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阪神の車両は東端までかなり余裕があります。


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阪神の車両は、1両の長さが19mを少し切るくらいなので、近鉄の車両よりも8両で約16m短くなります。



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2020年3月24日 (火)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part6・8両編成で運行開始した「武庫川駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。「

 快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。


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2019年6月頃から「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路を改造してホームを西側へ約40m延伸する工事が行われていました。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。


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連絡通路が拡幅された部分です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。


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近鉄の「快速急行」が停車した状態です。西端まで少し余裕があります。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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下りホームの西端からから見た延伸された上りホームです。


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。


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連絡通路が拡幅された部分です。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの西端からから見た延伸された下りホームです。


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「武庫川線」や「西改札口」への連絡通路が約40mホームとなったので、連絡通路が短くなりました。



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2020年3月23日 (月)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part5・8両編成で運行開始した「甲子園駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。

 
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「甲子園駅」は、大規模リニューアル工事の時に西側(神戸三宮方面)にホーム延伸工事は終わっています。


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延伸部分は、エレベーターの横にフェンスがあり「立入禁止」となっていましたが、撤去されました。


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下りホームの西端から東側に振り返った様子です。ホームは上下線が同じ位置で無く、下りホームが西側に飛び出ています。


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ホームの西端です。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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この部分だけホーム屋根の鉄骨が組まれているのは、「ホーム監視用モニター」を取り付けるためだったようです。


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下りホームの西端からから見た延伸された上りホームです。ホーム屋根はまだ設置されていません。


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの西端からから見た延伸された下りホームです。ホーム屋根はまだ設置されていません。



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2020年3月22日 (日)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part4・8両編成で運行開始した「今津駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。


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「今津駅」は、相対式2面2線の高架駅です。1998年5月30日に下り線が高架に移行、2001年3月3日に上り線も高架に移行しました。ホームの8両編成分(約160m)の延伸工事はその時に同時に行われています。

● 2019年3月に更に約10m延伸
 2019年3月に大阪方面にホームを約10m延伸して有効長約170mとなりました。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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上りホームの東端から西側に振り返った様子です。


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ホームの東端です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。高架に移行した後は、フェンスで仕切られて「立入禁止」になっていました。「アスファルト」の色が違う部分にフェンスがありました。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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下りホームの東端からから見た上りホームの2019年3月に更に約10m延伸された部分です。ホーム屋根はまだ設置されていません。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。高架に移行した後は、フェンスで仕切られて「立入禁止」になっていました。「アスファルト」の色が違う部分にフェンスがありました。 


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの東端からから見た下りホームの2019年3月に更に約10m延伸された部分です。ホーム屋根はまだ設置されていません。


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2020年3月21日 (土)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part3・8両編成で運行開始した「西宮駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。


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阪神の「西宮駅」は、島式2面4線の高架駅です。1998年5月30日に下り線が高架に移行、2001年3月3日に上り線も高架に移行しました。ホームの延伸工事はその時に同時に行われいます。


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高架に移行した後はホームの西側(神戸三宮駅側)がフェンスで仕切られて「立入禁止」になっていました。人が近付かないのですっかり「鳩の休憩場」になっていました(笑)。


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ホームの西端から東側を見た様子です。内側2線(2番線と3番線)が「主本線」、外側2線(1番線と4番線)が「待避線」でとなっています。


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ホームの西端です。


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上りホームです。フェンスが撤去されて支柱の跡が補修されています。


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延伸された上りホームを西側に見た様子です。写真右側が1番線(待避線)、写真左側が2番線(主本線)です。


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延伸された上りホームを東側に見た様子です。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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下りホームの西端からから見た延伸された上りホームです。


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延伸された下りホームを西側に見た様子です。写真右側が3番線(主本線)、写真左側が4番線(待避線)です。


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延伸された下りホームを東側に見た様子です。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの西端からから見た延伸された下りホームです。



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2020年3月20日 (金)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」が8両編成に! Part2・8両編成で運行開始した「魚崎駅」編

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行いました。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転(一部列車を除く)、あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮しました。

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されました。


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「魚崎駅」の大阪梅田駅方面で、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームの延伸工事が行われました。

● 兵庫県と大阪府の間の不要不急の往来を自粛
 昨日(3月19日)に、大阪府の吉村知事は、兵庫県と大阪府の間の不要不急の往来を3月20日からなるべく自粛するよう呼び掛けるように国から通知があったと明らかにしました。

 私は兵庫県民ですが、「兵庫県」と「神戸市」のトップの新型コロナウイルスへの危機感の無さに怒りを覚えます。北海道、和歌山県、大阪(府・市)はトップが頑張っているのが目に見えますが、愛知県と名古屋市、兵庫県と神戸市のトップはまるで他人事・・・


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下りホームの東端から西側に振り返った様子です。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。 


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ホームの東端です。


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延伸された下りホームです。ホーム屋根は支柱のみでまだ設置されていません。


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上りホームから見た延伸された下りホームです。


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上りホームの東端からから見た延伸された下りホームです。


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延伸された上りホームです。ホーム屋根は支柱のみでまだ設置されていません。


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下りホームから見た延伸された上りホームです。


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下りホームの東端からから見た延伸された上りホームです。


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上りホームの東端から西側に振り返った様子です。


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阪神の車両の「快速急行」が到着しました。阪神の車両は、1両の長さが19mを少し切るくらいなので、近鉄の車両よりも8両で約16m短く余裕があります。



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2020年3月11日 (水)

阪神電気鉄道 武庫川線で新たなデザインの車両が運行 「タイガース号」と「甲子園号」が2020年5月末に運行開始予定! 

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-阪神武庫川線-

 「阪神に武庫川線なんてあった?」というくらいの存在感の薄い「武庫川線」ですが、「武庫川線」は西宮市の武庫川駅から武庫川団地前駅までを結ぶ阪神電気鉄道の鉄道路線です。全線単線で、路線距離1.7km、駅数は4駅(起終点駅含む)です。

 「阪神電気鉄道」では、武庫川線で運行している車両を置き換えることとし、新たなデザインの車両が2020年5月末(予定)に武庫川線で運行を開始します。

 引用資料 阪神電気鉄道(2020/02/21)
 武庫川線で新たなデザインの車両が運行! 2020年5月末に運行開始予定! このほど2編成が完成しました。 ~「野球」にちなんだデザインの車両に置き換わります~

 投入する車両は、これまで本線及び神戸高速線で各駅停車として運行してきた普通用車両5500系を武庫川線で運行するために改造するとともに、外装及び内装を新たなデザインとしたものです。

 武庫川線は、西宮市内にあり、阪神甲子園球場や鳴尾浜球場が近接していることから、車両の新たなデザインのテーマを「野球」として装飾しています。「阪神タイガース」と「阪神甲子園球場」をテーマにデザインした2編成が完成しました。


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「タイガース号の外装」です。


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タイガース号

 外装は、阪神タイガースをイメージさせる「黄色」と「黒色」をベースとし、内装はユニフォームをイメージした壁面デザインとしました。更に、阪神タイガースのシンボルマークを内外装の随所にあしらっています。


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「甲子園号の外装」です。


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甲子園号

 外装は阪神甲子園球場の蔦、芝、白線をイメージさせる「緑色」と「白色」をベースとし、内装は、床面に阪神甲子園球場の土、マウンド等を、壁面には球場外壁のレンガをイメージしたデザインとしています。 



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2020年3月 3日 (火)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」を8両編成に! 「魚崎駅」のホームの延伸工事 2020年2月26日の建設状況

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行います。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転します(一部列車を除く)。あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮します。

 引用資料 近畿日本鉄道(PDF:2020/01/21)
 2020年のダイヤ変更について

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されます。

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「奈良・神戸三宮間の所要時分」です。最速の列車は、奈良・神戸三宮間の所要時分を79分から76分に3分短縮します。


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「魚崎駅」の大阪梅田駅方面で、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームの延伸工事が行われています。


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下りホーム東端です。


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下りホームの延伸工事の様子です。


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上りホームから見た下りホームの延伸工事の様子です。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。


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「桁式ホーム」となっています。


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下りホームから見た上りホームの延伸工事の様子です。


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「桁式ホーム」となっています。



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2020年2月15日 (土)

阪神本線 土・休日は直通運転している「快速急行」を8両編成に! 阪神甲子園駅でホーム屋根の延長工事が始まる!

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-阪神本線-

 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行います。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転します(一部列車を除く)。あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮します。

 引用資料 近畿日本鉄道(PDF:2020/01/21)
 2020年のダイヤ変更について

 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されます。

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「奈良・神戸三宮間の所要時分」です。最速の列車は、奈良・神戸三宮間の所要時分を79分から76分に3分短縮します。


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大規模リニューアル工事の時に西側(神戸三宮方面)にホーム延伸工事は終わっています。


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現在は延伸部分は「立入禁止」となっています。


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延伸部分です。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。延伸されるのは内側の「2番のりば・3番のりば」のみで、外側の「1番のりば・ 4番のりば・5番のりば」は延伸されません。


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「2番のりば(大阪梅田・大阪難波方面)」の工事の様子です。


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ホーム屋根の工事が行われています。


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「3番のりば(神戸三宮方面)」の工事の様子です。


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ホーム屋根の支柱が姿を現しています。



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2020年1月22日 (水)

近畿日本鉄道 2020年3月14日(土)にダイヤ変更 土・休日は阪神線と直通運転している「快速急行」を8両編成に! 芦屋駅は通過

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-阪神本線-
 阪神本線内は最大6両編成での運転なので、ラッシュ時には最大10両編成で運転されている近鉄の「快速急行」は、尼崎駅で6両編成に切り離され神戸三宮方面へ向かいます。

 阪神本線内の「快速急行」の停車駅では、近鉄車両の8両編成が停車可能なようにホームを延伸しています。阪神本線内の「快速急行」の停車駅は、「阪神三宮(対応済)-魚崎(工事中)-芦屋(未対応)-西宮(対応済)-今津(対応済)-甲子園(対応済)-武庫川(工事中)-尼崎(対応済)」です。芦屋駅以外は対応済もしくは工事中です。

● 2020年3月14日(土)から8両編成に!
 近鉄では、2020年3月14日(土)にダイヤ変更を行います。土・休日、阪神線と直通運転している6両編成の「快速急行」を8両編成で運転します(一部列車を除く)。あわせて、途中駅で車両の連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮します。

 引用資料 近畿日本鉄道(PDF:2020/01/21)
 2020年のダイヤ変更について


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「奈良・神戸三宮間の所要時分」です。最速の列車は、奈良・神戸三宮間の所要時分を79分から76分に3分短縮します。


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芦屋駅
 「芦屋駅」が対応すれば「快速急行」の停車駅はすべて8両編成が可能となりますが、「芦屋駅」は、東側の大阪梅田方面に「芦屋駅踏切」、西側の神戸三宮方面に「芦屋川西岸踏切」があり、「連続立体交差化」を行う以外はホームの延伸が行えません。

 現在の「芦屋駅」のホーム有効長は約130mです。近鉄の「快速急行」6両編成には対応しますが、近鉄の「快速急行」8両編成に対応出来ません。近鉄の車両は長く1両約21mもあります。約21m×8両=約168mで、ホームの長さは約170m必要です。

 可能性としては、 ”(1)8両編成の「快速急行」は「芦屋駅」を通過駅とする。(2)片方の踏切に停車させて2両分「ドアカット(一部車両のドアを開けない)」する。” の2通りが考えられます。

● 土休日は通過で対応!
 「快速急行」の停車駅である「芦屋駅」は、駅両端に踏切がありホーム延伸が難しいことから、平日の停車は継続しますが、土休日は通過に変更されます。「ドアカット」による停車ではなく、「通過」という結論に至りました。

 乗りものニュース(2020/01/21)
 快速急行の運行時間帯拡大 土休日は8両編成&芦屋通過に 阪神電鉄3月ダイヤ改正


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「芦屋駅」の東側(大阪梅田方面)です。すぐに「芦屋駅踏切」があります。


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「芦屋駅」の西側(神戸三宮方面)です。すぐに「芦屋川西岸踏切」があります。



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