93 鉄道編・阪神電鉄(山陽電鉄含む)

2017年6月27日 (火)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part4:西改札口・東改札口共に完成した改札内コンコース

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-甲子園駅・リニューアル-
 
阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わりました。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置しました。自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れました。

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(当初計画)

(備考) 工事は少し遅れており、まだ一部完成していません。


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西改札口
 「西改札口」の改札内コンコースです。


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自生していた「クスノキ」の大木を、「西改札口」内部に取り込むかたちで残しています。


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改札機を「改札内コンコース」から見た様子です。


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改札機が西側に増設されました。


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「西改札口」の改札内コンコース西側の通路です。


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この通路が一番利用者数が多いのでバー仕切っています。


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「上り(尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面)」、「下り(神戸(三宮)・明石・姫路方面)」共に階段とエスカレーターがあります。


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「上り(尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面)」、「下り(神戸(三宮)・明石・姫路方面)」共にエレベーターがあります。


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「西改札口」の改札内コンコース東側の通路です。


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こちらは階段のみです。


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東改札口
 「東改札口」の改札内コンコースです。「改札内コンコース」は2層吹き抜けになっているので天井は高いです。


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改札機を「改札内コンコース」から見た様子です。


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「東改札口」の改札内コンコース西側の通路です。この通路は「上り(尼崎・大阪(梅田)・難波・奈良方面)」専用となっています。


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この通路も利用者数が多いのでバー仕切っています。


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壁の向こう側は道路です。


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階段とエレベーターが設置されています。


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「東改札口」の改札内コンコース東側の通路です。この通路は「下り(神戸(三宮)・明石・姫路方面)」専用となっています。


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階段とエレベーターが設置されています。



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大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part3:「クスノキ」の大木を取り込んだ「西改札口」

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-甲子園駅・リニューアル-
 
阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わりました。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置しました。自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れました。

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(当初計画)

(備考) 工事は少し遅れており、まだ一部完成していません。


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クスノキの大木

 「西改札口」内部に、自生していた「クスノキ」の大木を取り込むかたちで残しています。同じように「クスノキ」の大木を残した駅は他にも京阪「萱島(かやしま)駅」や阪急宝塚線「服部天神駅」などがあります。

 「萱島駅」と「服部天神駅」のクスノキは「御神木」ですが、「甲子園駅」のクスノキは「御神木」ではありません。特に由緒がある木ではありませんが、甲子園の歴史を見守ってきた木と言う事で残しました。

● 自然万物に神様が宿ると考える日本人
 日本人は古代から自然万物に神様が宿ると考える独特の宗教観を持っています。そのため、このような例は日本各地にあります。


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この部分には屋根がありません。


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「クスノキ」の大木と「発車標」の不思議な組み合わせです。


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「クスノキ」は駅の外に自生していましたが、新しい「西改札口」の拡張部分にモニュメントとして取り入れました。かなりの面積がデッドスペースになっていますが、それでも残したのは非常に好感が持てます。


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「降車専用ホーム(5番ホーム)」の南側に「クスノキ」が自生しています。


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この「クスノキ」は樹齢100年以上だそうです。



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2017年6月26日 (月)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017/06/21 東西地下道の天井の構築が始まる!

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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「メトロデッキ(覆工板)」が撤去されています。


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オレンジ色の「コンクリート型枠」です。工事の進行が最も速い東側部分は、「東西地下道」の天井の構築が始まりました。


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素朴な疑問ですが、「コンクリート型枠」はどうして圧倒的にオレンジ色が多いのでしょうか? 調べてみると諸説あるようですが、決定的な理由は分かりませんでした。


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白い円形の部分は、「東西地下道」の天井を支える柱部分だと思われます。


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西側から見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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ほとんどが「メトロデッキ(覆工板)」で覆われましたが、一部内部を見る事が出来ます。


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場所を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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掘削が行われています。


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地中障害物の撤去を行っています。



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大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part2:臨時改札口の自動改札機が、タイガースのタテジマ模様に!

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-甲子園駅・リニューアル-
 
阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わりました。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置しました。自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れました。

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(当初計画)

(備考) 工事は少し遅れており、まだ一部完成していません。


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「臨時改札口」です。プロ野球や高校野球などのイベントのある日のみの供用となっています(2015年撮影)。


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「阪神タイガース」の試合がある日の「臨時改札口」はこんな感じです(2015年撮影)。


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今年の「臨時改札口」はこんな感じです。


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タテジマ模様の自動改札機

 今年は、4月中旬から「臨時改札口」の自動改札機が、タイガースのホーム用ユニホームと同じ白と黒のタテジマ模様になっています。


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流石に黄色と黒のタテジマ模様は使わなかったようです(笑)。ちなみに「臨時改札口」以外の自動改札機は今まで通りで変更がありません。


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自動改札機の「フラップドア(扉)」もタイガース仕様になっています。


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カープカラーの自動改札機
 
「阪神タイガース」と同じく熱烈なファンが多い「広島東洋カープ」も広島駅の自動改札機がカープカラーになっています。

 写真は「南改札(入口)」ですが、2017年5月28日から「中央口」の新設により、「南改札」の「入口」と「出口」共に廃止されました。現在は、「中央口」の自動改札機がカープカラーになっています。



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2017年6月25日 (日)

大規模にリニューアル工事中の阪神電気鉄道「甲子園駅」 Part1:ホーム編 ホームがあと少しで完成! 

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-甲子園駅・リニューアル-
 
阪神電気鉄道「甲子園駅」では、大規模なリニューアル計画が行われています。リニューアルは「阪神本線連続立体交差事業(鳴尾工区)」と一体的に行われています。

 島式・相対式4面4線の狭いホームは、プロ野球や高校野球の開催時に大混雑していましたが、島式・相対式3面4線の広いホームに生まれ変わりました。

 ホーム中央部に白球や高校球児のユニホームの「白」をイメージした縦45m×横45mの大屋根を設置しました。自然光を通す膜素材を使用し、屋根の南北には壁を設けず、甲子園特有の「浜風」が吹き抜けるデザインを取り入れました。

甲子園駅改良工事の概要
◆ ホームの拡幅-上り線(梅田・大阪難波方面行き)ホーム、下り線(三宮方面行き)ホーム、下り線降車専用ホームを拡幅する。現在の最大幅5.6mの上下線ホームは、9m程度に拡幅される。これに伴い、上り線の降車専用ホームは廃止する。
◆ バリアフリー化-各ホームにエレベーターを設置(西改札口3基、東改札口2基)する。また東西改札口に多機能トイレを設置する。
◆ 西改札口の拡張-ホームに通じる新たな通路を、現在の通路の西側に設けるとともに、駅舎を改築しコンコー スを拡張する。
◆ 東改札口の改築- 駅舎を改築し、東口を新たに設け、駅東方面へのお客様の利便性を高める。また、上り線 (梅田・大阪方面行き)ホームへの通路と下り線(三宮方面行き)ホームへの通路を分離する。
◆ 大屋根の設置(縦45m×横45m)-ホームの中央付近、県道浜甲子園線の上部に、膜素材を用いた大屋根を設ける。
◆ 総工事費-54億円(総工事費のうち、国が1/5、地方公共団体(兵庫県・西宮市)が1/5を補助)
◆ 工期-2011年11月~2016年度末頃(当初計画)

(備考) 工事は少し遅れており、まだ一部完成していません。


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2011年11月から始まった「甲子園駅改良工事」ですが、当初計画では2016年度末頃完成予定でしたが、工事は少し遅れており、まだ一部完成していません。


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先行して「下り(三宮方面行き)ホーム」は完成しています。


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三宮方面にホームの延伸工事が行われましたが、上下線共に完成しています。


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延伸部分は「立入禁止」となっています。日本は猛烈な少子高齢化に突入しています。延伸部分が役に立つ日が来るのでしょうか?


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ホームの工事は、「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の東側を残すのみです。


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この部分で工事が行われています。


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ここから先が仮設ホームです。


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まだ既存のホーム屋根の構造物が一部残っています。


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ホーム床は仮設です。


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本設のホーム床と既存のホーム床の境目です。


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仮設のホーム床の下では、本設の工事が行われています。このような工事は少しずつ行われるので、知らない間に本設になっていていつも驚かされます。


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更に東側は「立入禁止」となっています。


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本設のホーム床の土台となる「PC板」が敷かれています。


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「立入禁止」のフェンス部分です。


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「桁式ホーム」となっています。「PC板」の取り付け方がよく分かります。


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「上り(梅田・大阪難波方面行き)ホーム」の東端です。


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北西側の「作業構台」はまだ残っていますが、近いうちに撤去されると思われます。


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「作業構台」がある部分には、北面のフェンスが西側に伸びます。



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2017年6月22日 (木)

山陽電気鉄道  直通特急(阪神梅田駅-山陽姫路駅)に新型車両「6000系」を投入 試運転を行う6両編成を激写!

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-山陽電気鉄道6000系電車-

 「山陽電気鉄道」は、新型車両「6000系」の営業運転を2016年4月27日(水)から開始しました。製造は「川崎重工兵庫工場」となっています。既存車両「3000系」の老朽化にともなう代替として導入されました。

 主に本線の普通列車で運用されます。3両編成ですが、2編成を連結したうえで直通特急運用にも対応しています。

● 直通特急
 「阪神電気鉄道」と「山陽電気鉄道」は、阪神梅田駅 - 山陽姫路駅間を阪神本線・阪神神戸高速線・山陽電気鉄道本線を経由する「直通特急」を運行しています。

 使用車両は、山陽電気鉄道が「5000系、5030系」、阪神電気鉄道が「9300系、8000系、9000系、1000系」となっています。転換クロスシート車が多くて非常に快適です。


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阪神梅田駅に向かっている途中の「甲子園駅」で見慣れない電車を見かけたので、下車する予定は無かったのですが、急遽下車しました。

 試運転中の新型車両「6000系」でした。撮影しているとすぐに発車したのでめちゃめちゃタイミング的にラッキーでした。


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6両編成の「6000系」を始めて見ました。


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3両編成+3両編成=6両編成となっています。


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側面です。


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LEDの列車種別・行先表示が「試運転」となっています。


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「LCD式車内表示装置」の停車駅の表示が特急電車の停車駅になっているので、「直通特急」の試運転に間違いありません。

 ドアの上部には、15インチの「LCD式車内表示装置」が、各車両の3ヶ所に千鳥配置で設置されています。行先・次駅・駅名マップ・乗換案内・開扉方向など様々な情報表示を、かな文字を含む日本語・英語・中国語(簡体字・ 繁体字)・韓国語の4ヶ国語5言語で表示します。


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「直通特急」は、転換クロスシートになる事を期待していましたが、残念ながら普通電車と同じ兵庫県花である「のじぎく」を柄模様に取り入れたロングシートのようです。


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山陽電気鉄道5000系電車
 
直通特急の現在の山陽電気鉄道側の主力である「5000系」です。


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「5000系」は、多くの車両が「転換クロスシート」になっています。私は急いでいる時以外は、「転換クロスシート」の電車が来るまで梅田駅のホームで待ちます。



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2017年4月27日 (木)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017年4月20日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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底に見えるのは、拡幅された地下道の新しい床だと思われます。


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場所を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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ほとんどが「メトロデッキ(覆工板)」で覆われましたが、一部内部を見る事が出来ます。


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場所を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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掘削が行われています。


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場所を変えて見た様子です。



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2017年3月27日 (月)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 2017年3月23日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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場所を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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アップです。


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「メトロデッキ(覆工板)」が敷かれました。


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掘削しています。


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場所を変えて見た様子です。林立している「H形鋼」は「メトロデッキ(覆工板)」を支える支柱、円筒形のものは「ディープウェル」です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。


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場所を変えて見た様子です。


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「オールケーシング掘削機」です。地中障害物を撤去していると思われます。


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「ケーシングチューブ」です。



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2017年3月22日 (水)

「梅田新歩道橋」のネーミングライツ 名称が「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定!

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-阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋-

 「阪急電鉄」は、「阪神電気鉄道、エイチ・ツー・オー リテイリング、阪急電鉄」を代表して、昨年、大阪市が公募した梅田新歩道橋(大阪市北区)のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、その名称が「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。

 阪急阪神ホールディングス(PDF:2017/03/17)
 梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~ 

 今回のネーミングライツの応募と名称の決定にあたっては、大阪神ビルディング及び新阪急ビルを一体的に建替えるべく建築工事を進めている「梅田1丁目1番地計画」の共同事業者である、阪急電鉄及び阪神電気鉄道と、阪急百貨店・阪神百貨店などを展開するエイチ・ツー・オー リテイリングとで共同して検討を進めてきました。

 その結果、梅田新歩道橋は、梅田地区において阪急阪神を代表する2つのビル、すなわち阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する「梅田阪急ビル」と、阪神百貨店(阪神梅田本店)が入居予定の新しい「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」を繋ぐ歩道橋であることから、より分かりやすく、親しみを持って呼んでもらえるようにという想いを込めて命名しました。


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梅田新歩道橋改修工事
 「梅田新歩道橋」の改修工事が行われています。工事名は「梅田新歩道橋改修工事」で、工期は2017年3月31日(予定)までとなっています。

 施主は「阪神電気鉄道、阪急電鉄」となっています。施主が大阪市でないので「ネーミングライツ」のための工事のようですね。


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一部が狭くなっています。


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台が設置されています。


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こちらにも台が設置されています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。



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2017年3月12日 (日)

大阪駅前地下道改良事業 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備 & 梅田新歩道橋改修工事 2017年3月6日の建設状況

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-大阪駅前地下道改良事業-

 阪急阪神ホールディングスは、阪神百貨店梅田本店が入居する「大阪神ビルディング」と「新阪急ビル」の建て替え計画である「梅田1丁目1番地計画」を進めています。

 「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い、JR大阪駅と阪神百貨店梅田本店の間を東西に走る「大阪駅前地下道」も大規模に改良されます。安全性確保のため歩道幅を約8mから約15mに拡幅します。

 「大阪駅前地下道」は、昭和17年に完成、大阪市が管理しています。地下道ですが、名称は「都市計画道路大阪駅前1号線」となっています。
 大阪市が占用許可を出して飲食店などの営業を認めていましたが、「阪神百貨店梅田本店」の建て替えに伴い閉店しています。


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「大阪駅前地下道整備範囲図」です。


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阪神電気鉄道 梅田駅の改良工事
 東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備と同時に、「阪神電気鉄道」は梅田駅の大規模改良工事を行います。

 引用資料 阪神電気鉄道(PDF:2015/02/12)
 梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~ 

 駅の北側に上下2層の地下構造物を構築します。上層部を地下道、下層部を駅施設とし、駅空間を拡大します。


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「大阪駅前地下道改良事業」の全景です。


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大規模に工事が行われています。


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「大阪駅前地下道改良事業」の東側部分の工事の様子です。


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場所を変えて見た様子です。


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「大阪駅前地下道改良事業」の中央部分の工事の様子です。


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アップです。


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地中障害物を撤去しながら掘削を行っているようです。


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掘削しています。


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場所を変えて見た様子です。


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アップです。


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地下にはいろいろ埋まっています。つい最近まで活躍していた鉄筋コンクリート造の構造物も改良工事の際には障害物となります。

 ちなみに林立している「H形鋼」は「メトロデッキ(覆工板)」を支える支柱、円筒形のものは「ディープウェル」なので障害物ではありません。


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「大阪駅前地下道改良事業」の西側部分の工事の様子です。最後まで残っていた「三点式パイルドライバ」が撤退していました。


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「クローラークレーン」を解体しています。


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「梅田新歩道橋」の改修工事が行われています。


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一部が狭くなっています。


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工事名は「梅田新歩道橋改修工事」で、工期は2017年3月31日(予定)までとなっています。期間が短いので簡易な改修工事のようです。

 施主は「大阪市」かと思っていましたが、「阪神電気鉄道、阪急電鉄」となっています。大阪市から委託を受けているのでしょうか?



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